健康づくりのための睡眠指針2014 第3条

健康づくりのための睡眠指針2014 〜厚生労働省健康局〜

第 3 条.
 良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
 睡眠不足や不眠は生活習慣病の危険を高める
 睡眠時無呼吸は生活習慣病の原因になる
 肥満は睡眠時無呼吸のもと


無呼吸

 睡眠時間が不足している人や不眠がある人では、生活習慣病になる危険性が高いことが わかってきました。睡眠不足や不眠を解決することで、生活習慣病の発症を予防できると されています。

 睡眠時に息の通りが悪くなって呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群は、治療しないでおく と高血圧、糖尿病、ひいては不整脈、脳卒中、虚血性心疾患、歯周疾患などの危険性を高 めます。

 睡眠時無呼吸症候群は、過体重や肥満によって、睡眠時に気道(喉の空気の通り道)が 詰まりやすくなると、発症したり、重症化したりします。睡眠時無呼吸症候群の予防のた めには、肥満にならないことが大切です。

13 : 39 : 55 | 睡眠 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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えちぜんや睡眠メンタルクリニック 院長のブログです。
えちぜんや睡眠メンタルクリニックは 平成26年4月1日、秋田拠点センターアルヴェ4階に開院しました。

ブログでは、睡眠のこと、メンタルヘルスのこと、クリニックのこと、日々の生活の様々なことをUPしていきます。

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